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今日から実践できる!無駄遣いをなくす方法10選

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お給料日まであと10日もあるのにもうお金がない!
今月の給料もあるだけ使っちゃった・・・

本当はちゃんとお金を計画的に使ったり、貯金してみたいと思っているのに「なぜ自分はお金がないんだろう?」「無駄遣い癖は直せるのかな?」と悩んでいることはありませんか?

結論:無駄遣いは無意識にしているもの。お金の使い方を意識するだけで、お金の使い方が変わります!

はち子
この記事では今日から実践できる!無駄遣いをなくす方法10選をご紹介していきます。

▼この記事を読むメリット▼

無駄遣いしてしまう原因がわかる
無駄遣いの癖をなくせる
毎月のお金の計画の立て方がわかるようになる

目次

なぜ無駄遣いをしてしまうのか、無駄遣いしてしまう人の特徴

まずは無駄遣いをしてしまう人の特徴からみていきましょう。

  • 毎月の支出を把握していない
  • お金を使うことでストレスを発散している
  • 何かと自分にご褒美をあげたがる
  • セール・お得・今だけ限定に弱い
  • 外食が多い
  • SNS映えを気にしすぎている
  • 衝動的に買い物をしてしまう
  • お金がかかる趣味がある

これらに当てはまる人は、お金を無意識に使っている傾向があります。

意識的にお金を使えるようになると、簡単に無駄遣いをなくすことができます。

さっそく実践していきましょう!

今日から実践できる!無駄遣いをなくす方法10選

①コンビニに行かない

コンビニでご飯1つ(528円)お茶1本(128円)のものを購入したとしましょう。

1回で656円。週5日続けたら3,280円。一ヵ月で13,120円使うことになります。

コンビニのディスプレイや導線は購買意欲が高まるよう設計されており、買うつもりがなかったものも手に取って購入してしまうことが多くあります。

「コンビニに立ち寄らない」という意識は無駄遣いしない方法として非常に効果的です。

②マイボトルを持参する

飲み物をいつも自動販売機やコンビニで購入する人は、マイボトルを持参するようにしましょう

お茶だったら水出し緑茶パックが50袋入り500円前後で販売していますし、インスタントコーヒー1杯15円ほどで飲むことができます。

持ち歩いても恥ずかしくないデザインのマイボトルも増えてきているのでおすすめです。

③断捨離する

無駄遣いが多い人は部屋に物が多くて散らかっている傾向があります。

部屋に物が多いとどこに何があるかわからず、二度買い無駄買いの原因になります。

また物を増やさないように意識することで必要なものだけ買う、という意識に変えていくことが可能です。

「またどっかいっちゃった~。新しく買えばいいや」から卒業しましょう。

④サブスク(サブスクリプション)を見直す

サブスクとは月額や年額を課金して利用する音楽配信は動画配信などのサービスです。

課金するとアプリが使いやすくなる効果もあり、気軽に課金してしまうサブスク貧乏の人が後を絶ちません。

自分のライフスタイルに合わせて必要なサブスクに課金するのは良いですが、使わなくなったものや必要のないものは今すぐ解約しましょう。

⑤格安スマホに変える

大手キャリアから格安スマホに乗り換えるだけで毎月のスマホ料金を大幅に下げることができます。

「格安スマホってなんか怪しい」「使いにくいんじゃないの?」「通信速度遅いんでしょ?」と思っている人は非常にもったいないです。

ギガをほとんど使わない人は月1000円前後になりますし、20GBにしたとしても月3000円前後で利用できます。

格安simの会社もたくさんあるので調べて自分に合いそうなプランを選択しましょう。

はち子
私はソフトバンクからワイモバイルにして7500円安くなりました!

⑥毎月の支出を計算し、自由に使えるお金を設定する。

お金は意識しないとどんどん出ていきます。

収支のバランスを考え事前に計画を立てることで無駄な出費を抑えることができます。

STEP
毎月固定で出ていく金額を計算する

家賃や光熱費、保険料金やスマホ代といった、毎月固定で支払っていくものを計算してください。

収入-固定費の金額をメモしましょう。

STEP
手をつけないお金を先に取り分ける

収入の1割を(給料20万円だったら2万円)先に確保しておきます。

このお金には絶対に手をつけないようにましょう。

余ったお金を貯金にまわすのではなく、先に貯金することがポイントです。

STEP
余ったお金で変動費のバランスを考える

変動費とは、食費や日用品、趣味など毎月の金額に変動があるものをいいます。

食費を抑えれば、その分趣味にお金を使うことができます。

まずは大体でもいいので各項目の予算を設定してみてください。

STEP
自由に使える金額を設定する

ガマンばかりしていると衝動買いでストレス発散することにつながるので、自由に使っていい金額を設定します。

そして使ったものはかならず家計簿アプリ、またはおこづかいアプリに記録してください。

設定した金額の中でやりくりするという意識が大切です。

⑦ネットの広告に騙されない

普段SNSをみていて「〇〇すればこうなれる!今ならお得!あと何時間までに・・・」といった広告を見て、衝動的に購入したことはありませんか?

広告を見て、良いなと思うのは当たり前です。

買ってみたら1回しか使わなかった。ということにならないように本当に必要なものだけを購入しましょう。

⑧即時口座引き落としのデビットカードを使う

クレジットカードやQR決済はお金を使っている感覚があまりないため、無駄遣い癖のある人は管理が難しい場合があります。

そんな人は、即時口座引き落としのデビットカードを使用することをおすすめします。

あらかじめ、使っていい金額を口座に入れておき、そこから引き落とされるようにすれば使いすぎを防ぐことができます。

クレジットカード払いとしても利用できるのでネットショッピングでも利用が可能です。

⑨現金を持ち歩かない

現金派の人限定にはなってしまいますが、財布の中に入っている分だけ使えると思ってしまう人にはこの方法がおすすめです。

現金を持ち歩かなければお金を使うことはありません。

ガマンする力を身につけましょう。

はち子
衝動的に欲しいと思ったものがあっても、現金がないから我慢するしかなくなります。

⑩お金を使わない日をつくる

週に1日、お金を1円も使わない日をつくりましょう。

普段どれだけ無意識にお金を使っているかがよくわかる方法です。

お金を使わないようにする意識を鍛えることができます。

週に1日でいいので取り入れていきましょう。

まとめ:お金の使い方を意識するだけで無駄遣いはなくせる

無駄遣いとは無意識にお金を使ってしまうことです。

コンビニに行かない、など無駄なお金を使わない意識をするだけで自分の行動は変えられます。

お金をあるだけ使ってしまっていた頃は、自分の欲求が最優先になってしまいなかなか修正できずにいました。

今までの自分を変えるのは難しいことかもしれませんが、お金の知識ややり方がわかればだれでも変われます。

今後もお金の悩みを解決できるような情報を発信していく予定です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

歯科衛生士・ホワイトニングコーディネーター・FP3級・整理収納アドバイザー2級の資格を持つ元浪費家。節約術など、お金に対してポジティブになれるような情報を発信していきます。

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